【Elite Dangerous】Generation Ship Venusian

Generation Ship Venusianを見学してきた。

Generation Ship(世代宇宙船)ってのは
人間が生命を維持する上で必要な全ての機能を装備した巨大な箱舟であり「開拓者でもある乗組員達がこの宇宙船の中で世代を継いでいけば、いずれ目的地に到達する」という考えのもと21世紀中に多くの宇宙船が打ち上げられたものです。
3304年現在でも70,000隻以上の船が宇宙を進んでいる(はず)。発見されたものもいくつかあり、前回に引き続きその一つVenusianを見に行ってきました。

KitaeからZephyrus星系方向に2,532Lsにあります。 (LP 855-10 1の軌道上のリスニングポストから場所を見つけられます)

LP 855-10 1の軌道上のリスニングポストのログ

…Transponder Signal VEN-393-A Detected…

Matching Signal Detected. Kitae. Time Stamp Predates Parameters.

…Venus…gas nebula…Kitae…fleet…modified…Blood red…By the time…we…fierce at first…the best…there was nothing…Zephyrus…initiate…talking…any day.

…Signal Lost…

Kitae、Zephyrusという単語が見られますね。

ちなみにVenusianってのは「金星人」って意味。もしかすると女神Venusを崇めるとかいう意味?

以下はログを意訳したもの。
※翻訳に間違いなどありましたらコメントください。

BOARDING PARTY 1/4

セキュリティログ:Generation Ship Venusian

私はGant士官です。 これまでログを殆ど残していませんでした – 必要ではないと思ったから – ですが最近の出来事はログを残す必要があると感じました。Venusianは普段の食堂の争いやバーの喧嘩以外には事故もなく何ヶ月も旅してきました。 最近、センサーはいくつかの熱信号を拾ってきましたが、他の船がいる兆候はなかったのです。それは今日まででした。

未知の2つの小型船は、彼らがスーパークルーズを開始し、姿を消すまでセンサーで簡単に捕らえることが出来ました。 彼らがどこから来たのか、どこに行ったのかは分かりません。 Deacon副艦長は、心配することは何もないと言いますが、私は認めなければなりません、私は緊張しています。 とにかく、我々は不眠体勢になり通信班は索敵を厳にしました。おそらく何もないでしょうが。

Security Log: Generation Ship Venusian

This is Officer Gant. I know I haven’t made many of these logs – haven’t needed to – but recent events mean I have to open a record. The Venusian has been travelling for months now without incident, other than the usual canteen disputes and a couple of bar fights. Recently though, sensors have picked up a number of heat signals, though no sign of any actual ships… that is, until today.

Two small ships of unknown designation were briefly caught on sensors until they initiated supercruise and disappeared. We don’t know where they’ve come from or where they’ve gone, and attempts to hail them were met with silence. The XO, Deacon, thinks it’s nothing to worry about but I’ve got to admit, I’m nervous. Anyway, we’re keeping an eye out and the comms team are on high alert. Maybe it’s nothing.

BOARDING PARTY 2/4

セキュリティログ:Generation Ship Venusian

彼ら海賊艦隊はガス星雲から、あらゆるタイプの船が出てきて、いくつかは高度に改造されていました。 それぞれ赤色でした。 血の赤。 自動防衛機能は役に立たず、襲撃者は採掘レーザーで船体を破りました。 彼らが突入してきた時、私はなんとか防衛することができましたが、デッキを通って広がるのを止めることはできませんでした。 最初は戦いが激しく、良い戦果を上げましたが、優秀なクルーが削られていくと、残った者は何もできませんでした。

できる限り多くを救おうとしたのですが、後退するしかありませんでした。 Deaconはいくつかの隊を集結させ、私たちは船尾方向に後退するのに十分な時間を稼ぐため押し戻しました。どれくらい持ちこたえられるかはわかりません。
Deaconは次の戦いに賭けると言いましたが、相手は奴隷狩りの海賊です。 私たちのすべてを殺すか鎖で繋ぐまで、彼らは止まらないでしょう。 率直に言うなら、私は奴隷として死ぬでしょう。

Security Log: Generation Ship Venusian

They came out of a gas nebula, a pirate fleet, all manner of ships and some of them highly modified. Every single one was red though. Blood red. Our auto defences were useless and the raiders breached the hull with mining lasers. By the time they’d got inside I’d managed to rustle up a decent defence force, but we couldn’t stop them spreading through the decks. The fighting was fierce at first and we put up a good resistance, but when the best of our crew were cut down there was nothing the rest of us could do.

All l could do was initiate a rearguard action while we tried to save as many people as we could. Deacon managed to rally some troops and we pushed them back long enough to retreat to aft. Not sure how long we’re gonna last.
Deacon keeps talking about a parlay, but these are pirates on a slave hunt. They won’t stop until we’re all dead or in chains. And frankly I’d take death over slavery any day.

BOARDING PARTY 3/4

セキュリティログ:Generation Ship Venusian

私の部下は12人になってしまいました、カービン銃の弾も同じ数しか残ってない。 約100人の民間人が私たちを頼っています、最後の一人まで彼らを守るために戦うでしょう。
Deaconの姿は見えません。 逃げたか、捕らえられたかはわかりません。何とか脱出して誰かに助けを求めたことを願っています。どこでもいいから。
わかってます、冗談です。もう終わりです、奴らが防衛を破るのは時間の問題。 いや関係ない – 私は最後まで戦うでしょう。 彼らは、生きた私を連れて行くことは出来ない。

Security Log: Generation Ship Venusian

I’m down to my last dozen men and about the same in cells for my carbine. We’ve got around a hundred civilians relying on us and we’ll fight till the last man to defend them.

Deacon’s disappeared. Either fled or captured I don’t know which. I can only hope he managed to escape somehow and has gone to get help from somewhere. Anywhere.

I know, I’m kidding myself. We’re done for, and it’s just a matter of time before they breach our defences. No matter – I’ll fight till the last. They won’t take me alive.

BOARDING PARTY 4/4

セキュリティログ:Generation Ship Venusian

バリケードが破られた。
我々は、激しい銃撃の下にいる。
もう長くはありません。

Deacon!
クソ野郎、こうなったのはDeaconのせいでした!
あいつは我々のバリケードの突破方法を海賊に教え、メンテナンス通路を海賊に教えたのです。
Deaconの助けなしでは決して見つけられないものです。

私は、雹(のような銃弾の嵐)に打たれるでしょう。
十分に応戦することができれば、Deaconを狙える。
排除するにはたった1発の銃撃で十分です…あのクソ野r…

Security Log: Generation Ship Venusian

Our barricade has been breached. We’re under heavy fire. It won’t be long.

Deacon! Damn him, it was Deacon who did this. He showed the pirates how to breach our defences, gave them access to the maintenance tunnels. They would never have found them without Deacon’s help.

I’m caught in a hail. If I can manage to return fire long enough maybe I can get a bead on Deacon. Just one shot is all I need to take out that son of a…

はー、意外な展開でした。
Deaconが裏切ったのは攻め込まれてからですかね。
後退を指示した時にはもう考えにあったのかもしれません。

しかし、このログは日付がないですね!年表に入れられない!Deaconめ!w

今回、翻訳で頭ひねったのは
The XO, Deacon,
→ 副艦長Deacon
※Executive Officerの略だそうで。でもこれ副艦長って訳すより、執行官とか執政官にしてGenerationShipの責任者って位置づけにしたほうがいいかな?

I’m down to my last dozen men and about the same in cells for my carbine.
→ 私の部下は12人になってしまいました、カービン銃の弾も同じ数しか残ってない。
※be down to 〜は「〜しか残ってない」とか「〜に絞る」という意味だそうだ。むずい。
cellsなんちゃらってとこを翻訳サイトは「独房と同じように」とか訳してたんですが、独房なのに複数形はねーだろと思って、調べてみたらcellには銃弾って意味もあるそうで。なるほど。

I’m caught in a hail.
→ 私は、雹(のような銃弾の嵐)に打たれるでしょう。
※英語的表現ですかね。

なんとか意味通じる感じで訳せたと思いますが、誤訳がありましたらコメントください。

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